農薬をほとんど必要としない、こだわりの農法で育てる安全でおいしいコシヒカリ
米作り日記
ヤマナカの発芽玄米の原料米は、特別栽培米「真米」(しんまい)を100%使用しています。
そのこだわりの特別栽培米「真米」(しんまい)を収穫する秋までには、
それはそれは長い道のりがあります。
なぜ農薬を必要としない米作りができ、皆様にお届けすることができるのか、
また「安全でおいしいお米をみなさまにお届けしたい」そんな米作りにこだわる思いを、
この日記を通してお伝えできればと思います。

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 夕立
2010/08/24
何日かぶりに雨が降りました。それもいきなり特大粒の夕立です!開けてあった車の窓を閉めたり大慌て。程なく止んだので田んぼを見に行くと、雨粒をもらった稲穂がとても嬉しそうに風に揺れていました。

 検査説明会
2010/08/20
平成22年産真米の出荷・検査の説明会が行われました。契約農家のみなさんに、出荷の希望日・今年の真米の栽培記録のほか、来年23年に作付けする種籾の予約数等も提出書類に記入・提出してもらいました。中には後一週間程で刈り取りの予定を立てている人もおられ、いよいよ稲刈りシーズンが近づいているという熱気が会場に溢れていました。

 稲穂
2010/08/09
毎日 本当に暑いですね。真米の稲もぐんぐん成長しています。畦際(あぜぎわ)では早くも少し稲穂が垂れ始めています。黄金色に実る日もそう遠くはなさそうです。

 出穂
2010/07/31
稲の穂が一斉に出そろいました。小さく白く見えるのは稲の花です。ここ伊賀地方は毎日晴天続きで、もう少し雨がほしいところです。

 畦草(あぜくさ)刈り
2010/07/06
開帳形(扇を広げたような形)にグングン成長している稲。好天と適当な雨のおかげで畦草の伸びるスピードも早いです。マメな畦草刈り作業は病虫害予防という意味からも非常に重要です。

 あれから三週間
2010/06/23
田植えから三週間が経ちました。苗は根付き、随分しっかりしてきました。畦道を歩くと畦際でいた、後ろ脚の生えたオタマジャクシがバチャバチャと音をたてて動いていました。

 青空教室
2010/06/14
真米の契約農家とみのる式田植機を愛用の農家の皆さんを対象に毎年この時期に米作りに関する講義を開いています。今年は真米の種子消毒のとき農薬の代わりに使用している「DM酵素」を作り出した川口さんのお話を伺いました。「酵素は野菜や果物、何にでもすばらしい力を発揮するが、先ずは植物の声を聞くこと、これが第一です。」との話に皆さん深く頷いておられました。

 よっこらしょ
2010/06/13
6月2日に植えた田に、海のミネラル分を凝縮した肥料「海の幸」を施肥しました。田植え後の施肥は、動力散布機というエンジン付のタンクを背負い、筒の先から飛ばしていきます。大きいタンクいっぱいに肥料を詰めて背負うのでかなりの重さです。散布途中に大粒の雨が!いよいよ梅雨入りです。しばらくうっとうしい日が続きそうです。

 マジックボックス?
2010/06/05
田植えが終わると、空になった苗箱を洗います。一つ一つブラシできれいにする農家の人もいますが、かなりの手間がかかります。写真は、入口から苗箱を入れると自動で洗浄して反対側の出口から出てくる「電動苗箱洗浄機」という便利な機械で洗っているところです。

 田植え
2010/06/02
今日は、いよいよ田植え。学校から帰ってきた子供たちは交替で乗せてくれ、と、まるでアトラクションのよう。その分、少々時間はかかりましたが、無事終了しました。株間(苗と苗との間)は30p開けて植えました。株間を開けることによって苗の一本一本が太陽を存分に浴びてのびのび育つ事が出来ます。


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